Arm Chair by Jean Gillon, for Italma Brazil

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Item No. 31-21

Circa 1960s  / Brazil
Size W538 D510 H740 SH435 mm

Jean Gillon(ジャン・ジロン)による革張りのアームチェア 。
ツヤのあるブラジリアンローズウッドのフレームと経年変化の激しい座面の皮革のコントラストが特徴の一脚です。座面の皮革同士を繋げている革紐のみ新品に交換しております。

STOCK:2


Jean Gillon(1919~2007)
ルーマニア出身で、後に帰化したブラジル人建築デザイナー。
パリ、ウィーン、ロンドンなどヨーロッパを転々としながら建築を学んでいき
1956年、サンパウロに家族と共に移住。当時のブラジルの急成長する建築シーンと、Lina Bo BardiやJosé Zanine Caldasなどの作品に感銘を受ける。
1961年に建築から家具デザインにシフトし、彼の作品に多く見られるローズウッドのフレームとブラジル産の皮革を張るデザインはブラジル全体に広がっていった。
その中でも1968年に発表した Jangada Chair(ジャンガダ・チェア)は、制作から数十年経った現代でも多くの賞を受賞しており、世界的に独創性を認められたデザインとなった。